パナソニック残業代未払い裁判 傍聴支援のお願い

パナソニック残業代未払い裁判 傍聴支援のお願い

8年半で休みはたったの9日

パナソニックの子会社(パナソニックシステムソリューションズジャパン)でシステムエンジニアとして働き、全国のパナソニック関連施設の入退室管理サーバシステムの監視業務を行っていた瀬戸川悟さんが、8年半で9日しか休みが与えられない保守業務(勤務時間以外は携帯電話で待機状態)でメンタルヘルス疾患になり、待機時間の未払い賃金と健康被害に対する損害賠償を求めた裁判で、いよいよ大詰めの証人尋問が開かれます。

深夜にも会社からの連絡は止まらない

サーバに異常や異常の兆候があると、自動で携帯に通知が届くため、何時であろうと対応していた瀬戸川さん。会社からの通知は、深夜(夜10時~翌朝5時)だけでも毎日平均2.3回(会社も認めるところ)もありました。

交代要員も配置されない中、この生活は8年半も続き、ついに瀬戸川さんはメンタルヘルス疾患との診断を受け、休職を余儀なくされました。

ところが、会社は裁判の段になって、「その業務を命じた覚えはない」などと責任逃れの言い訳をしています。

傍聴で闘う労働者の応援を!

非人間的な労働環境を許さずに会社と闘うことを選んだ瀬戸川さんをともに支援し、証人尋問という大きな舞台を盛り上げましょう!

1月22日(金) 13時30分~17時

2月 1日(月) 10時~17時(本人尋問)

 

札幌地方裁判所(大通西11) 805法廷

※ 地下鉄東西線「西11丁目」駅1番出口より徒歩2分、裁判所内に無料駐車場があります。

※ 2日程に分けて行われます。途中の入退場は自由ですので、短い時間でも気軽にお越しください。

問い合わせ : 札幌地域労組(TEL 011-756-7790)

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