ご相談から問題解決への流れ

 icon-phone ご連絡・ご相談

LINE・メール・問い合わせフォームでのお問合せ、もしくはお電話にてご連絡ください。その際にご相談の概要をお聞きし(もちろん秘密厳守ですので、ご安心ください)、ご来所して頂く日程を決めます。※ご相談の基本は面談になります。なお、担当者が不在の場合がございますので、ご予約なしのご来所はご遠慮頂くようお願い致します。

 

 icon-comments-o 事務所でのヒアリング

事務所にて、ご相談の詳細・経緯をスタッフがヒアリングをします。その後、問題解決に向けて、戦略・戦術、対抗手段を独自のノウハウを用いて考えます。

その際に、労働契約書(雇用契約書・派遣労働契約書など)やタイムカードの写し、給与明細、これまでの経緯を時系列にした資料などをご用意して頂くことがございますので、予めご承知ください。

 

 icon-group 個人加盟・支部結成

憲法で保障されている団結権を行使して、札幌地域労組に個人加盟、あるいは職場の仲間を集めて、札幌地域労組傘下の支部を結成します。

 

 icon-flag 結成通知・団体交渉申入れ

個人加盟あるいは支部結成をしたことを、会社に対して通知します。これにより、団体交渉権が有効となり、会社に対して対等な立場で交渉できるようになります。

また、不当労働行為からも守ることが出来るようになります。組合に加入したから、組合を結成したからという理由での嫌がらせ、不当な扱い等は“不当労働行為”として、違法行為となります。

※札幌地域労組は、労組法上の法内組合なので、不当労働行為が起こった場合、労働委員会に救済申し立てが可能です。

 

個人加盟通知あるいは支部結成通知と同時に、会社に対して団体交渉を申し入れます。

会社は、労働組合に団体交渉を開催を求められた場合、正当な理由なしにこれを拒否することは出来ません。会社は、労働組合から団体交渉を求められたならば、応じなければならない義務があります。

尚且つ、団体交渉に応じるだけでなく、誠実に交渉を行わなければ、これもまた不当労働行為となり、違法行為となります。

 

 icon-legal 団体交渉開催

予め日程を調整して、団体交渉の場を設定し、労使で職場の問題について話し合いを行います。その後、交渉時に合意したことを書面にして労使協約化します。

労働組合の最大の目的は、団体交渉にて合意した事を協約化して、労働環境の改善、労働者の地位向上を実現させることにあります。

 

 icon-lightbulb-o 問題解決・団体交渉継続

労使協約に基づき、職場の問題を解決させます。また、より良い職場を作るため、ならびにフェアな労使関係を維持・継続するために、新たな課題を見つけて、引き続き継続的に団体交渉を行っていきます。

労働組合活動は、中長期的なスパンで継続して行うことにより、より大きな成果をあげることが出来ます。

我々札幌地域労組は、職場に労働組合が深く根を下ろすまでしっかりとサポート致します。

 

労働相談だけでなく、ユニオン(労働組合)について知りたい、労働者の権利について知りたいという方も、ご連絡をください。

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