SAPPORO GENERAL UNION

我慢か退職か。
その二択を変える。

私たちは、働く人と会社の相互理解を深めることで、より良い職場づくりを実現します。

札幌地域労働組合について

札幌地域労働組合は、1974年に結成された労働組合法上の労働組合です。

札幌市および近郊を中心に、約80の支部、約2,000名の組合員が加盟しています。

私たちは、労働組合を単なる交渉機関とは考えていません。働く人と会社が互いを理解し、対話を通じて改善につなげるためのコミュニティであると考えています。

私たちが向き合う課題

職場で悩みを抱えたとき、多くの人は我慢するか、退職するかという二択に直面します。

しかし、退職や我慢は、問題そのものではありません。

その背景には、想いが伝わらない、理解されない、相手を理解できないという「孤独」があります。

ここでいう孤独とは、一人でいることではありません。理解されないこと、理解できないこと。つまり、相互理解が失われた状態です。

私たちは、その孤独を対話に変え、理解を改善につなげることを目指しています。

Mission / Vision / Values

Mission|使命

私たちは、働く人と会社の相互理解を深めることで、より良い職場づくりを実現します。

Vision|目指す社会

我慢か退職か。その二択を変える。

双方に理がある。

働く人にも、会社にも、それぞれの立場や事情があります。

双方に利がある。

働く人にも、会社にも、守りたいものがあります。

双方に制約がある。

理想だけでは解決できない現実があります。

双方に見えていないものがある。

立場が違えば、見える景色も違います。

だから対話する。

違いを理解し、共通点を見つけるために。

だから改善につなげる。

対立のためではなく、より良い職場をつくるために。

労働組合は目的ではなく、方法です。

私たちの目的は、会社と対立することではありません。また、勝ち負けを決めることでもありません。

労働組合は、働く人と会社の相互理解を支え、より良い職場づくりを実現するための方法の一つです。

必要に応じて団体交渉や労働相談を行いますが、それらはすべて目的ではなく手段です。

私たちは、理解し合う力を育みます。

私たちは、働く人と会社の相互理解を深めるために、職場で活動する労働組合や組合役員の皆さんを支えています。

働く人たちが自ら対話し、理解し合い、より良い職場づくりにつなげられるよう支援することを大切にしています。

労働組合をつくる
職場で労働組合をつくりたい方への相談、情報提供、手続支援を行います。
労働組合を育てる
執行部運営、規約整備、機関会議運営など、継続的な組合活動を支えます。
団体交渉を支える
加盟組合の団体交渉を支援し、対話を通じた相互理解と改善につなげます。
組合役員を育てる
対話する力、伝える力、職場改善を進める力を育みます。
学びの場をつくる
労働法、労使関係、組織運営に関する学習会や研修を開催します。
組合をつなぐ
異業種・同業種の組合が学び合い、情報交換できるネットワークをつくります。
情報を届ける
労働法改正、職場改善事例、組合運営に関する情報を共有します。
上部団体として支える
独立した労働組合が継続的に活動できるよう、専門的な支援や連携機能を提供します。

組合概要

名称 札幌地域労働組合
略称:札幌地域労組 / SAPPORO GENERAL UNION
設立 1974年2月8日
代表者 執行委員長 佐藤 正剛
所在地 〒060-0806
北海道札幌市北区北6条西7丁目5-3 北海道自治労会館3階
組合員数 約2,000名
電話・FAX 電話:011-756-7790
FAX:011-756-7792
メールアドレス sgu@s-union.gr.jp
受付時間 月曜日〜金曜日 9:00〜18:00
休業日 土曜日・日曜日・祝日・お盆・年末年始
活動内容 労働組合結成支援、労働組合運営支援、団体交渉支援、行政への申入れ、関係省庁との交渉、セミナー開催、学習会、出前講座、組合員交流、機関誌発行、レクリエーション活動
加盟団体 札幌地区連合
コミュニティ・ユニオン全国ネットワーク
移住者と連帯する全国ネットワーク
外国人実習生権利ネットワーク

アクセス

JR札幌駅西口から徒歩5分